この夏、福岡で注目の新しいかき氷店が3つ登場しました。そのうちの一つは、東京で10時間待ちの行列ができるほどの人気店が福岡に初上陸しています。
東京で10時間待ちの人気店、福岡に上陸
東京・原宿にある人気かき氷店「Ichibiko」が、福岡市中央区大名に2024年7月15日(月)にオープンしました。Ichibikoは、宮城・亘理町産の「みやぎのゆめ」という米粉を使ったふわふわのかき氷で知られ、特に「いちご」をふんだんに使ったメニューが人気です。連日行列が絶えない人気店のため、福岡でも早めに訪れるのがおすすめです。営業時間は11時から19時まで(L.O.18時30分)で、不定休となっています。住所は福岡市中央区大名1-1-16 です。
夏の定番!福岡市内の新顔かき氷店
福岡市内には、この夏にオープンした新しいかき氷店が他にもあります。例えば、福岡市博多区住吉に2024年7月10日(水)にオープンした「ひみつ堂 博多店」では、天然氷を使ったこだわりの一杯が楽しめます。こちらは栃木県日光市に本店があり、都内でも行列のできる人気店です。博多店では、自家製シロップを使ったオリジナルのメニューを提供。営業時間は10時から18時まで(L.O.17時30分)で、水曜日が定休日です。住所は福岡市博多区住吉2-1-1 です。
また、福岡市南区野間にも2024年7月5日(金)にオープンした「かき氷研究所」があります。こちらは、フルーツを贅沢に使った創作かき氷が特徴です。特に、旬のフルーツを使った限定メニューは注目です。営業時間は11時から18時まで(L.O.17時30分)で、火曜日と水曜日が定休日となっています。住所は福岡市南区野間1-12-16 です。
福岡でかき氷が人気な理由
福岡では、夏場の暑さをしのぐための定番スイーツとして、かき氷が昔から親しまれています。近年は、老舗のかき氷店だけでなく、新進気鋭のパティスリーやカフェも、オリジナリティあふれるかき氷を提供。天然氷や自家製シロップ、季節のフルーツをふんだんに使った、専門店ならではのクオリティの高いかき氷が福岡の食シーンを彩っています。東京で話題の人気店が福岡に進出するのも、福岡の食への関心の高さと、かき氷市場の活況ぶりがうかがえる動きと言えるでしょう。
Q&A
Q1: Ichibikoの福岡店では、どのようなメニューが楽しめますか?
A1: Ichibikoの福岡店では、宮城・亘理町産の米粉を使ったふわふわのかき氷が楽しめます。特に、新鮮な「いちご」をふんだんに使ったメニューが人気です。定番のいちご系はもちろん、季節限定のメニューも登場する可能性があります。
Q2: 新しくオープンしたかき氷店のおすすめポイントは何ですか?
A2: それぞれのお店でこだわりがあります。「Ichibiko」は東京で10時間待ちの人気店という話題性、「ひみつ堂 博多店」は天然氷と自家製シロップ、「かき氷研究所」は旬のフルーツを使った創作かき氷が楽しめます。お好みに合わせて選ぶことができます。
参考: #かき氷

コメントを残す