北九州市では、小・中学生を対象とした2つの俳句大会で作品を募集しています。夏の思い出をテーマにした作品を通じて、言葉で表現する楽しさを体験できる機会です。
小倉南区役所では、地域への関心を高め、豊かな感性を育むことを目的に「夏の俳句コンクール」を実施しています。応募作品は、小学生・中学生が夏休みに体験したこと、感じたことなどを題材としたもので、自由な発想で五・七・五の言葉に表現することが求められます。
選ばれた作品は、区役所などで展示される予定です。作品の募集期間は2024年8月19日(月)まで。応募方法や詳細については、小倉南区役所のウェブサイトで確認できます。この機会に、夏の思い出を形に残してみてはいかがでしょうか。
参考: 小倉南区役所ウェブサイト
門司区でも、同様に小・中学生を対象とした「わがまち門司」俳句大会の作品募集が行われています。こちらは、門司区の魅力や、そこで過ごした夏の思い出などをテーマにした作品を募集しています。地域への愛着を深め、俳句の魅力を伝えることを目的としています。
応募資格は門司区内在住の小・中学生で、応募期間は2024年8月30日(金)までです。入賞作品には賞品が用意されており、区役所や公共施設での展示も予定されています。門司区ならではの視点で詠まれた俳句が期待されます。
参考: 門司区役所ウェブサイト
俳句は五・七・五の短い詩ですが、限られた文字数の中に情景や感情を凝縮して表現する奥深さがあります。夏の思い出を詠む際は、具体的な情景(蝉の声、入道雲、夕立など)や、その時に感じた気持ち(楽しさ、涼しさ、切なさなど)を思い出し、言葉を選んでみましょう。季語を取り入れると、より俳句らしくなります。
例えば、夏の暑い日差しの中で食べたアイスの味、家族との旅行の思い出、友達と遊んだ公園の風景など、身近な出来事が題材になります。入賞を目指すのも良いですが、まずは自分の言葉で表現することを楽しんでみてください。
Q1: 俳句の経験がなくても応募できますか?
A1: はい、どちらの俳句大会も、俳句の経験は問いません。小・中学生であれば、どなたでも気軽に応募できます。この機会に俳句の楽しさに触れてみてください。
Q2: 応募作品は何句まで応募できますか?
A2: 各大会の募集要項によりますが、一般的に俳句大会では一人数点の応募が可能です。詳細については、各区役所のウェブサイトで最新の情報をご確認ください。
参考: #俳句