今年の秋に開催される「第3回北九州国際映画祭」のプレイベントとして、『映画の街・北九州』フィルム・トークが開催されます。
このイベントは、北九州市がかつて「映画の街」として栄えていた時代に焦点を当て、当時の街の様子や映画製作の歴史を振り返るものです。具体的には、北九州市出身の映画監督である行定勲氏、および北九州市ゆかりの映画監督である源孝志氏を招き、トークセッションが行われる予定です。
トークセッションでは、北九州市がどのように映画産業と関わってきたのか、そして現代における映画の街としての可能性について、参加者と共に探求します。過去の映像資料なども紹介される予定で、往年の映画ファンはもちろん、北九州の歴史に興味のある市民にとっても貴重な機会となるでしょう。
開催日時は2024年7月27日(土)の14時から16時まで。会場は北九州芸術劇場 小劇場(北九州市小倉北区)です。参加費は無料で、事前申し込みが必要となります。定員は100名です。
第3回北九州国際映画祭は2024年10月11日(金)から14日(月・祝)まで開催され、国内外の様々な作品の上映や関連イベントが予定されています。
このフィルム・トークをきっかけに、北九州の豊かな映画の歴史を再発見し、これからの映画文化の発展について共に考える機会となれば幸いです。
#北九州 #映画

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